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当院では"もの忘れ"でお困りの方のため、
■もの忘れ外来での診療やご相談
■認知症デイケア
■在宅サービス(地域訪問診療センター)
■認知症の方の専門病棟(老人性認知症疾患治療病棟)での入院治療 などを行っています。
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"もの忘れ"が気になるからということで来院される方も、介護されている方からのご相談で来院される方もいらっしゃいます。早期診断・早期治療から、認知症の進行にともなって介護負担が増えているという方も、それぞれの方のご要望に合わせて、医師、看護・介護スタッフ、地域ネットワーク部の精神保健福祉士、臨床心理士が対応しております。
外来では「認知症ってもの忘れだけではないのですか?」という質問を受けることがあります。「もの忘れはしばらく前から少しずつありましたが日常生活はできていました。でも、このごろ夕方になると落着かなくなって、夜寝てくれないので大変です。」といったご相談が多く、実際には"もの忘れ"そのものよりも精神的な問題や行動上の問題で対応が難しくなり、受診されることも多いのです。
他に認知症にともなって、「元気がなくなった」、「食欲がなくなった」、「不安になる」、「いらいらする」、「眠れない」といった症状や、徘徊、幻覚、妄想などがみられることがあります。これらの症状は、環境や体調などによって影響を受けやすく、日によっても変化が大きいときがありますが、お薬による治療や環境調整、介護の工夫で改善する可能性があります。どう対処してよいかわからない状態が長引くと、介護される方にも患者さまにも大きな負担がかかります。どうぞ早めにご相談ください。
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ご相談はまずお電話で。地域ネットワーク部の精神保健福祉士までご連絡下さい。できるだけお待たせすることがないように、専門外来は初診、再診、ともに完全予約制としています。
お急ぎの場合に、一般外来で対応させていただくこともありますが、その場合も事前に精神保健福祉士にご連絡いただければ、可能な限り時間調整などいたしますので、どうぞお気軽にお電話下さい。
電話 044-877-5522 地域ネットワーク部 精神保健福祉士まで
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