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一人ひとりに最もふさわしい医療を。
チームの中心に患者さまがいます。
スタッフだけがチームで話し合い、治療を提供するのではなく
患者さまやご家族の意向や希望をうかがい
それに対し何ができるのかという発想から
チーム医療が始まります。
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■精神保健福祉士(精神科ソーシャルワーカー)
患者さまの経済的な相談、退院・社会復帰・社会参加に関する相談、権利擁護に関する相談、住宅・家族関係などさまざまな相談に応じています。
また、他院への転院や、他機関からの受診・入院相談も行っています。
患者さまが一人の生活者として社会生活を送るうえで、必要となる制度やサービスをご案内するなど、その人らしく生活していただけるよう支援しています。 |
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■薬剤師
精神科において、治療の上でも、患者さまのQOL(生活の質)の向上の上でも、お薬の正しい服用がとても重要になります。
私たちは、患者さまの持つお薬に対する疑問を解消し、少しでも重要性を理解して頂けるように、病棟での服薬指導を積極的に行っています。
服薬指導の際は、疾病・お薬の性質上、患者さまの理解を得るのが難しいこともありますが、他部署と連携しながら、個々の患者さまに合わせた対応をすることで、服薬の自己管理等をサポートしています。
必要に応じて、ご自宅までお薬と説明をお届けする、訪問薬剤指導も行っています。 |
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■作業療法士
当院の作業療法は、リハビリテーションの一つとして、患者さまの人間性と役割を尊重し、自発性を高めることにより、社会性の回復を目標としています。プログラムは急性期より行う早期作業療法から、退院後の生活により近い場面を想定した活動まで段階づけて行っています。
具体的には、リラクゼーション・手工芸・スポーツ・園芸・心理教育・パソコン・外出などを行っており、それらの活動を通して患者さまの社会復帰・社会参加を支援しています。 |
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■検査技師・診療放射線技師
患者さまの病態把握や診断になくてはならないのが、臨床検査科と放射線科です。
正確なデータは適切な治療に不可欠です。血液・尿・痰・脳波・心電図・ホルモン検査・薬物血中濃度などの検査やエックス線検査・CT検査をくわしく行います。 |
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■音楽療法士
当院における音楽療法は1972年に、精神科病棟での実践により始まりました。現在では、急性期病棟ならびに療養病棟に加え、高齢者の認知症病棟、認知症デイケアにおいても、患者さまや利用者の皆様のニーズに合わせて、週1〜2回の集団音楽療法を行っています。
内容は、歌唱、合奏、楽器を用いた即興演奏で、活動を通して個々の病状の改善に働きかけています。 |
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■栄養士
食事は医療の一環であると同時に、入院生活における楽しみのひとつでもあります。毎日の食事を楽しんでいただけるよう、「バラエティーに富んだ献立」と「手作り」に重点をおいています。
選択メニューや、クリスマス・夏祭りなどの行事食、季節の献立は、患者さまから好評です。食事制限やアレルギー食、嚥下能力などに合わせ、個々の献立を作成するのはもちろん、食欲不振が見られる患者さまには、担当栄養士が病棟に出向き、個別に相談に応じています。 |
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■臨床心理士
専門の訓練を受けた臨床心理士が、様々な種類の心理検査を行っています。
心理検査は、診断の補助として診療に役立てています。また患者さまの状態を客観的に把握することにより、治療方針を立てることや今後の経過を予測する上での参考資料として用いられます。患者さま・ご家族へのご説明にエビデンスとして用いられることもあります。 |
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■事務スタッフ
来院された患者さまやご家族の方が最初に訪れる事務部です。明るく、親切そして丁寧な応対を基本に安心していただける雰囲気づくりを心がけております。
事務部では、「外来」「入院」「医事」「施設管理」「病歴」「警備」「リネン」と多岐に亘って業務を行っています。更に、当院独自の最新のコンピュータシステムにより、迅速・正確な医療事務を実現しています。文字通り、病院全体をサポートする役割を担っています。 |
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